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夫がつける家計簿と翌月への展望【2022年6月分】

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私事で恐縮ですが結婚が決まりました。

2人で話し合った結果、今後7月以降の家計は夫である私が管理する(書いている現在まだ夫ではありませんが)ことになりました。
一般的には女性側である妻が家計を管理することが多いのでしょうが、我が家では私の管理です。

2人の給与を合算し、7月分からお互いの給与を元に家計を管理。
そこで考えたのが、年間最低でも100万円は貯めたいなぁと思ったこと。
また、あくまでもそれはボーナスは別として、給与の手取りだけで100万円を貯めようと思った次第。

ネットでいろいろ調べてみると新婚夫婦の場合年間貯金額が5万円ぐらいみたいだけど、年間100万円貯めるとするのであれば、

100万円 ÷ 12ヵ月 = 約84,000円

ボーナスなしで毎月84,000円ほど貯め続けることが出来れば、年間100万円の貯金達成です。

そこで今回は私が考えてた来月の家計簿を考えてみました。

翌月(7月分)の予算編成

我が家では給料日が27日と月末になっていますが、その月に頂いた給料をもとに翌月の予算編成を行います。

ちなみに家計簿は月の始めである1日から月末までの家計簿になっています。

収入

  • 月給手取り額:428,830円
  • 賞与手取り額:591,944円

6月は残業もそれなりにあったので、二人合わせて40万円越えを達成。
また賞与月でもあり、なんとこれは自分でも驚きで予想外でしたが、過去最高の賞与をゲット!
ということもあり、6月の収入は二人合わせて100万円越えです。
三桁なんて気持ちが良い!
ただ、賞与に関してはほとんどが結婚関連で消えてしまいます(;’∀’)

結婚指輪って高いよね~。

支出予想

項目金額(円)
家賃52,600
食費30,000
日用品20,000
ガソリン20,000
水道光熱費17,000
通信費10,400
生命保険5,700
奨学金18,400
ローン87,200
駐車場5,100
美容院費15,000
お小遣い60000
緊急用5,000
結婚関連費(賞与支払い)350,000
賃貸更新費(賞与支払い)44,600
  • 月給収入総額(賞与分以外):428,830円
  • 支出総額(賞与分以外):346,400円
  • 余り(貯金額):82,430円

家計の考察

賞与抜きの翌月の支出予想は余りが82,430円と若干最低貯金額である84,000円には届きません

約1,600円ほどの赤字です(ノ∀`)アチャー

ただこれにはカラクリがあり、あくまでも予算は多めに設定しています。
例えばガソリンは月に1回しか入れないこともありますし、日用品も月に2万円も使うことは多分ありません。
また、ガソリンにしろ日用品にしろ項目によっては不確定な支出額のため多めの予算に設定しています。

なので、貯金額は82,430円の予想ですが、多分9万円以上ぐらいは残るんでないかと思っています。

また貯金ですが、余った内の33,333円は以前から運用している「つみたてNISA」分として資産運用していきます。

お小遣い以外の余ったお金は返金

お小遣いは好きに利用できるようにするための予算なので関係ありませんが、お小遣い以外のお金は余ったら返金するように話し合いました。

返金されたお金は84,000円以上になるように貯金に回して、更に余った分は外食費や娯楽などに利用するか考え中。

美容院費と化粧品(日用品扱い)は必要経費

美容院費ってお小遣いじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、私の考え的に髪の毛は日々伸びますし、いつかは切らなければならないものだと思うため必要経費として計上しています。
夫の私は自分自身で切っているのでこれから先も美容院にお金が掛かることは多分ありません。

また、化粧品も女性の場合必要不可欠だと思うので必要経費として計上。
まぁ妻曰く年間に数回買う程度と言っていたので、そこまで日用品額がずば抜けることはないでしょう。

今月ボーナス月だが・・・

去年と同じく6月に夏の賞与を貰いましたが、冒頭でも言った通り賞与に関しては毎年100万円貯金とは別物として考えています。
基本的には賞与は貯金です。

ただ今回は結婚費用などにある程度使いたいので全額とまではいきませんが、10万・20万円ぐらいは貯金に回せるかと予想。
ちなみに結婚式はせずフォトウエディングだけで済まそうと二人で考えてます。

最後に

年間最低貯金100万円(月々約84,000円)を目指し頑張っていこうと思います。

初めての結婚と相まって不安もありますが、家計を管理してく上で尚更家族として夫として気が引き締まる想いです。

ではでは~(^O^)/