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夫が付ける家計簿と翌月への展望(2023年10月分)

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我が家のスペック
  • 30代2人暮らし(子供なし)
  • 田舎暮らし
  • 賃貸アパート住み

2023年10月分の家計簿になります。

10月はとある日があまりにも寒い日があったため、慌てて灯油を買いました。

予定していなかった出費ですが、こればかりはしょうがないですからね。

そんな10月の家計簿を振り返ります。

前回の家計簿はこちら⇩

家計簿公開

家計簿の答え合わせ

我が家では、それぞれ給料日が27日と月末になっていますが、その月の給料を元に翌月の予算編成を行います。

ちなみに、家計簿は1日から月末までの家計簿になっています。
※目標貯金額は給与のみで毎月10万円

収入

  • 給与手取り:35万5113円

支出

項目予算結果差異
家賃52,60052,52080
食費30,00030,003-3
日用品20,00019,9973
ガソリン20,00015,0005,000
水道光熱費28,70026,1082,592
通信費10,60012,061-1,461
生命保険9,1009,02476
奨学金18,40018,36139
ローン35,40035,31882
駐車場10,40010,33070
お小遣い30,00030,0000
やりくり費10,0007,9882,012
合計275,20026万6710円8,490円
  • 貯金額:8万8403円

結果

収入35万5113円 ー 支出26万6710円 = 8万8403円

貯金額は先月に引き続き10万円を切ってしまいました。
最低目標貯金額である10万円に満たない分の1万1597円分は、準貯金から補填します。

10月の家計は食費3円、通信費が1,461円の赤字になりました。

妻がiPhone15を購入したので、以前のiPhone12の分割払いとiPhone15の分割払いが重なったことが通信費が赤字になった原因です。
(我が家の場合、スマホ本体代は通信費に入っています)

とはいえ、10万円の貯金を切ってしまったのは何よりも残業が少なかったため、収入が減ったことが原因です。

妻の場合ほとんど残業はないため、毎月ほぼ同じ給与額ですが、私の会社は残業がなければそこまで稼げないので、毎月の給与は変わるため、毎月の貯金額は結構上下します。

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翌月の予算編成と展望

2023年11月の予算編成

項目予算
家賃52,600
食費30,000
日用品20,000
ガソリン20,000
水道光熱費17,000
通信費10,300
生命保険9,100
奨学金18,400
ローン35,400
駐車場10,400
美容院費10,000
お小遣い40,000
やりくり費10,000
合計283,200

お小遣いは2万円に復活

11月は収入が増えたのでお小遣いの予算は3か月連続1万5千円から2万円へと戻ります。

5,000円の差は大きいです。

物価も上昇していますから、5000円あるだけで購入意欲はかなり変わります。

 

灯油代が追加

寒くなってくる季節になるので、灯油代が掛かってくるかと思います。

一応1回分(18ℓ分)の2,000円ほどで予算を建てており、2回以上入れる場合は予算オーバーになってしまいますが、寒さには耐えられません。

特にうちの奥さんは寒がりで指先が死んでます(笑)

 

通信費は多少の減額

以前ほどよりも300円ほど下がっています。

以前に妻が持っていたiPhone12の支払いが終わり、iPhone15に変えました。

iPhone12は月々2,600円ほどでしたが、今回購入したiPhone15は下取りに出して月々2,300円の分割払いに変わったので、300円ほど支払いが減りました。

 

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まとめ

  • 10月貯金額:8万8403円
  • 本貯金額:81万8156円(つみたてNISA分含む)
  • 準貯金額:3万1301円

注文住宅の手付金で100万円を支払ってから貯金額が減りましたが、また100万円の貯金額にだいぶ近づいてきました。

カードローンの支払いも全て終わったことで月々の支払いを落とせたことが功を奏したようで良かったです。

11月は仕事も忙しいので残業も多くなりそうなので、給与に期待です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。