【2021年4月】つみたてNISAを毎月5,000円ずつ2年以上運用してみた

つみたてNISAを始めて2年以上が経ちました。

そんな『つみたてNISA』ですが、自分の場合、楽天証券で毎月5,000円ずつの積み立てをしています。

つみたてNISAの場合年間40万円まで毎月だと3万3333円の積み立てが出来るのですが、最初っから大金を3万円以上もの大金を積み立てるのは怖いですよねー。

なので自分の場合毎月5,000円ずつの積み立てから始めました。毎月5,000円ならそこまで私生活に支障が出る金額ではないので。

そこで早速ですが実際に自分が積み立ててきた『つみたてNISA』の成績を発表していきたいと思います。

ぜひご覧あれ!

 

つみたてNISAって何?って方はこちらもどうぞ⇩

 

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つみたてNISA運用成績

 

グラフにすると分かりやすいですが、青の部分である投資額に対してオレンジの部分であるリターン(評価額)が2021年4月末現在で上回っています。

途中、新型コロナウイルスの大暴落で評価額がマイナスになってしまった月もありますが、2020年6月あたりから一気に評価額が安定してプラス圏内にいるのが分かります。

表にするとこんな感じ⇩

2019年10月に投資ファンドの鞍替えをしているので、5,000円ずつ増えていないのは気にしないでください(笑)

2021年4月末現在で96,010円の投資額に対してリターンは29,164円、評価損益率は30%超になっています。

もちろん今現在世界的にも市場の調子が良いので今の評価金額になってはいますが、新型コロナウイルスによって大暴落したときは評価損益率マイナス18%の月の時もあるので一概に安心は出来ません。

ただ、『つみたてNISA』はあくまでも長期で投資をする方が利益を得られる可能性が高くなります。

もちろんリスクありきの投資なのでコロナショックの時のような大暴落が起きればリターンがマイナスになることはあります。

投資は基本的にプラスになろうがマイナスになろうが一喜一憂せずに気長に待っているのが圧倒的に楽。

例え利益がマイナスになっていたとしても損益を確定させなければ損することはありませんからね。

 

所有ファンドごとの利益

  • 楽天・全世界株式インデックスファンド ⇒ +13,056円(評価損益率32.63%)
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス ⇒ +16,647円(評価損益率29.72%)

 

自分は『つみたてNISA』始めるのに楽天証券で始めました。

2021年4月現在の所有ファンドは2種類持っているのですが、そのどちらもプラスの利益です。

正直、銀行にただただ貯金して大してもらえない利息で増やすよりも、投資で増やしていった方が効率が良いのが分かります。

前述でも言ったように、投資はあくまでも元本割れの可能性もありますからマイナスになってしまう可能性はゼロではありませんが、ただリスクを考えても投資に回した方が将来のための利益になると考えています。

 

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なぜ楽天証券で『つみたてNISA』を始めたのか?

その一番の理由は何といってもクレジットカードを使って『つみたてNISA』の積み立て金を支払うことが出来るから。

つまり楽天カード」で『つみたてNISA』が出来るんです。

ってことは、「楽天ポイントが貯まる」ってことです。

『つみたてNISA』の積み立て金を楽天カードで支払いながら、楽天ポイントを貯めて貯めたポイントで楽天市場などでお得に買い物が出来るのでお得です。

なんせ楽天カードは還元率が1%なので100円で1ポイント貯まる計算。

例えば『つみたてNISA』で毎月3万円ずつ積み立てると月に300ポイントが貯まるので3万円の積み立て資金に対して実質29,700円で済んじゃいますね。

年会費無料ですし、審査もそこまで厳しくはないので初めてクレジットカード作るのにもオススメのクレジットカードです。

 

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まとめ

自身の『つみたてNISA』約2年間の運用成績でした。

投資したいファンドを見つけて、ただお金を積み立てるだけで運用してくれるので初めて投資する方にも向いている『つみたてNISA』。

楽天カードで積み立てているので楽天ポイントまで貰えてラッキーな感じです。

残り約18年、将来いくらになっているか今から楽しみです。