ミドルレンジスマホだとは思えないGoogle Pixel 5のカメラ性能はすごすぎた。

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Google Pixel 5に変えてから半年以上が経過し毎日使用していますが、ホントため息が出るぐらいカメラ性能がすごい。

ミドルレンジスマホだとCPUが高性能でなかったり、カメラの画素数にしても色々な部分でハイエンドモデルよりも劣っていることが多いのですが、このGoogle Pixel 5はハイエンドモデルに引けを取らないぐらいカメラが高性能だったりします。

まぁもちろん素人目に考えてですけどね。

自分が今まで使ってきたスマホよりも格段にカメラの性能が素晴らしいので、写真を撮ること自体自分ではあまりなかったんですが、Google Pixel 5に変えてから写真を撮る回数が自然と増えました。

 

もっとGoogle Pixel 5のことを知りたい方はこちら⇩

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Google Pixel 5の写真比較

特にPixel 5のカメラ性能が顕著に現れるのが、夜間モードを使用したときなんですが、取り合えず見てください。

出先で撮った風景写真なんですが、プロが撮ったような写真に見えません?
・・・ってまぁそれは言い過ぎですね(笑)

ただ、夜の写真なのに空の青さが分かるほどの鮮明さに、石畳のテカリ具合や光の差し込みが実際に自分の目で見るよりもキレイに見えちゃってます。

普段そこまでカメラに興味がない自分でも、ビックリするほどキレイな写真が撮れるので写真を撮るのが楽しくなってます。

 

昼の空と夜の空を比べてみる

次はこちらの写真。

上の写真は昼間の青空の写真です。

もちろん昼間の撮影自体もキレイに撮れていますが、夜間モードと比べてみます。

場所は違いますが、夜間モードでも空の青空が分かるぐらいの鮮明さです。

自分の知人にも見てもらいましたが、「これ夜じゃなくて昼でしょ!?」って言うぐらい一瞬分からなかったみたいです。

今まで使っていたスマホでも夜間モードはあったんですが、ここまで夜の空が青く写ることはありませんでした。

Google Pixel 5を買うときにカメラ性能が良いことはネット情報で調べたので知っていましたが、正直素人の自分からしたら「ふーん( ´_ゝ`)」ぐらいにしか考えていませんでした。

ただ夜間モードの素晴らしさを知ってから、写真を撮る機会が増え、特に夜の写真が特に楽しくなりました。

 

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Google Pixel 5のカメラモードの種類

取り敢えず夜間モードの凄さは伝わったかもしれませんが、夜間モード以外にもカメラモードの機能があります。

 

通常のカメラモード

0.6倍~7倍までのズームを搭載しており、引いた写真や遠くのものを写せる写真など様々なシチュエーションに対応しています。

ポートレートモード

人物だったり物を中心に撮りたい場合に、背景部分をボカすことで被写体をクッキリ際立たせて撮るモード。

よくプロのカメラマンさんが撮ってるようなことをスマホで出来ちゃいます。

パノラマモード

広く撮りたいときに使用するモード。

左から右、右から左、上から下、下から上へと徐々にスマホを動かすことで広い範囲の写真撮影が可能になります。

360度写真モード

360度のさらに広く取りたいときに使用するモード。

パノラマモードと撮り方は似ているんですが、パノラマモードは前面に見えている物だったり風景を撮影したいりしますが、この360度写真モードは自分を軸に持っているGoogle Pixel 5を360度回すことで前後左右の撮影が可能になります。

 

レンズモード

これが結構面白い。

様々な機能があって結構楽しめます。

翻訳機能

カメラを文章や文字に向けたりするだけで勝手に翻訳してくれる機能。

英文を日本語に翻訳したり、他の国の言語に翻訳してくれたりと海外に行ったときにすごく役に立つ。

文字機能

カメラを文字に向けて撮影することで、その文字の意味を検索したり読み上げてくれる機能。

これは通常通りに文字を自分で打って検索するのとそこまで大差ないですが、読み上げてくれる機能があることで視力が弱い方に便利な機能かもしれません。

検索機能

カメラを物などに向けて撮影することで、ネット上で同じものや類似品を見つけることが出来る機能。

例えば、店先で気に入った服があったとしたら、その服を検索モードで撮影することでネット上に掲載されている同じ服や類似品を見つけて値段を比べてみるといったことが出来ます。

宿題機能

カメラを計算問題などに向けて撮影することで答えを教えちゃう機能。

これって学生が使いまくってたら勉強が何の意味のなさなくなる可能性があるので、どうしても分からない時だけ使った方が良いと思いますね(笑)

ショッピング機能

カメラを物やバーコードに向けて撮影することで、ネット上で同じものや類似品を見つけることが出来る機能。

検索機能と似てる部分がありますが、ショッピング機能の場合バーコードの撮影も出来るので、ある期間経った時にいくらで買ったのか忘れたとか、どこに売ってるんだろうと考えたときに使える機能かもしえれません。

場所機能

カメラを建物などに向けて撮影することで、場所の特定が出来たりする機能。

迷子になってしまったときの場所の特定や、フォルダに入っている思い出の写真がどこで撮影されたのか思い出すときに役に立ちます。

食事機能

カメラを食べ物やメニュー表を撮影することで、どこのレストランで作られたのかを検索できる機能。

忘れてしまったレストラン名や場所を思い出すことに役立ちます。

 

動画モード

動画モードでは3種類の機能から選ぶことが出来ます。

標準機能

こちらは通常通りの動画撮影に使用する機能。

倍率は0.6倍~3倍まで。

タイムラプス機能

動画撮影する被写体の動きに合わせて撮影する機能。

倍率は0.6倍~5倍まででスピードは1倍~120倍を選ぶことが出来ます。

すごく遅い動きの被写体の撮影だったり、すごく早い動きの被写体に対してスピードを変えて動画撮影することが出来ます。

例えば、日の出から日の入りまでの太陽の動きを通常の動画撮影だと遅く感じますが、撮影スピードを120倍に速くすることで数十秒の動画に収めることが出来ます。

スローモーション録画機能

動画撮影する被写体の動きを遅く撮影する機能。

倍率は1倍~3倍までで、8分の1か4分の1のスピードを選ぶことが出来ます。

例えば水が落ちて下に接触したときに飛び跳ねる水滴を撮影したりといったような味のある動画撮影をすることが出来ます。

 

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まとめ

ミドルレンジスマホだとは思えないGoogle Pixel 5のカメラ機能はやはりすごかった。

Google Pixel 5を買ったことで一番楽しくなったのは何よりもカメラ機能です。

様々なシチュエーションでカメラ機能の幅が広がったおかげで、今までよりもスマホに愛着が湧いちゃってます。

これからもバンバン撮影していきます。

ではまた。