
2026年1月の家計簿になります。
ついに新たな年が明けて、最初の家計簿がやってまいりました!
果たして我が家の家計簿は良いスタートを切れるのか期待したいところと思いましたが、いきなり赤字を計上と幸先の悪い出だしとなってしまいました。
そんな2026年1月分の家計簿公開です。
前回の家計簿はこちら⇩
我が家の家計簿ルール
- 毎月1日から月末までを集計
- その月の給与を元に翌月の予算編成を行う
- 年間120万円の貯金目標
- 独身時代の貯蓄は家計に含まず独自で管理
- 児童手当は別で管理のため家計簿に含まず
2026年1月分の家計簿公開
家計簿の答え合わせ
収入
- 夫収入:424,231円
- 妻収入:52,470円
- 売電料金:630円
- その他:2,500円
合計:479,831円
支出
| 項目 | 予算 | 結果 | 差異 |
| 住宅ローン | 136,800円 | 136,715円 | 85円 |
| 車ローン | 17,100円 | 17,039円 | 61円 |
| 食費 | 50,000円 | 51,053円 | -1,053円 |
| 日用品 | 40,000円 | 42,014円 | -2,014円 |
| 被服・美容 | 10,000円 | 10,645円 | -645円 |
| 交通費 | 20,000円 | 20,000円 | 0円 |
| 電気代 | 20,000円 | 32,937円 | -12,937円 |
| 水道代 | 16,000円 | 15,998円 | 2円 |
| 通信費 | 12,400円 | 11,222円 | 1,178円 |
| スマホ代 | 179,500円 | 179,372円 | 128円 |
| 生命保険 | 12,800円 | 12,667円 | 128円 |
| 奨学金 | 18,400円 | 18,361円 | 39円 |
| お小遣い | 40,000円 | 40,000円 | 0円 |
| やりくり費 | 20,000円 | 22,005円 | –2,005円 |
| NISA | 35,000円 | 35,000円 | 0円 |
| 合計 | 628,000円 | 645,028円 | -17,028円 |
やりくり費内訳
- 自動車保険:10,150円
- 家具・家電:7,567円
- 交遊費:2,600円
- 雑貨:1,688円
合計:22,005円
結果
収入:479,831円 ー 支出:645,028円
= 合計:-165,197円
今月は165,197円の大幅赤字。
と言ってもその大半がスマホ本体代を一括返済したので、赤字になってしまいましたが、来月からはスマホ本体代は一切ないので少し気が楽に。
ただ先月もそうでしたが、電気代があまりにも桁違い。
我が家は太陽光パネルを設置しているものの、ここ最近はずっと雪の影響もあってか発電がほとんど出来ない状況。
そのため売電も当然ほとんど出来ておらず雀の涙ほどw
ただオール電化でガス代がないので、安上がりかぁと前向きに考えています。
あとは支出にNISAをプラスするようになりました。
実際は貯蓄でもあるので支出と言えるものではないのかもしれませんが、NISAも何だかんだ毎月引かれているものなので今月から支出の1つとして含めるようにしました。
翌月の予算編成と展望
2026年2月の予算編成
| 項目 | 予算 |
| 住宅ローン | 136,800円 |
| 車ローン | 17,100円 |
| 食費 | 50,000円 |
| 日用品 | 40,000円 |
| 被服・美容 | 20,000円 |
| 電気代 | 30,000円 |
| 交通費 | 20,000円 |
| 生命保険 | 12,800円 |
| 通信費 | 11,300円 |
| 奨学金 | 18,400円 |
| お小遣い | 30,000円 |
| やりくり費 | 100,000円 |
| 合計 | 521,400円 |
お小遣いを削減
元々妻と私でそれぞれ毎月20,000円のお小遣いでしたが、2月からはそれぞれ15,000円に削減。
理由としては、妻からの収入がそろそろ無くなってしまうため、月々の支出を抑えるために減らしました。
やりくり費の予算は10万円
2月のやりくり費は多めに設定していますが、理由としては妻の国民年金と健康保険料を複数月分まとめて支払うためにいつもよりも多めに設定してあります。
まとめ
- 1月貯金額:-165,197円
- 貯金総額:1,531,609円
【つみたてNISA(含み益含まず)+利息含む】
2026年1月の家計簿は16万5197円のマイナスで終了。
2026年最初の家計簿は大幅な赤字でスタートとなってしまいました。
幸先の悪いスタートになってしまいましたが、スマホ本体代を一気に返済出来たので、多少は肩の荷が下りました。
来月は黒字を目指して邁進してまいります。
以上2026年1月分の家計簿でした。


