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夫が付ける夫婦2人暮らしの家計簿(2024年3月分)

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我が家のスペック
  • 年齢:私40代、妻30代
  • 家族:2人(妊娠中)
  • 住まい:田舎賃貸アパート暮らし
  • 世帯年収:約780万円

今年度最後の家計簿になりました。

3月は助成金も入ったおかげで大きく貯金出来るようになりました。

では2024年3月分の家計簿行ってみよー!

前回の家計簿はこちら⇩

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我が家の家計簿ルール

  1. 毎月1日から月末までを集計
  2. その月の給与を元に翌月の予算編成を行う
  3. 最低貯金額は給与のみで毎月10万円を目標
  4. 10万円を超えた分は準貯金として本貯金とは別に貯金
  5. 準貯金の使用用途は主に本貯金の10万円に満たなかった時の補填として、また車検代、税金、保険、旅費などに使用
  6. 給与で年間120万円・賞与で年間80万円の合計年間200万円貯金を目標

 

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2024年3月分の家計簿公開

家計簿の答え合わせ

収入

  • 給与手取り:37万2037円
  • その他:5万円

合計:42万2037円

支出

項目予算結果差異
家賃52,600円52,520円80円
食費30,000円32,694円-2,694円
日用品20,000円20,870円-870円
ガソリン20,000円15,000円5,000円
水道光熱費25,000円24,720円280円
通信費10,300円10,064円236円
生命保険9,100円9,024円76円
奨学金18,400円18,361円39円
車ローン35,400円35,318円82円
駐車場10,400円10,330円70円
美容院費10,000円10,000円0円
お小遣い30,000円30,000円0円
やりくり費10,000円20,371円-10,371円
合計28万120028万9272円-8,072円
  • 貯金額:13万2765円

結果

収入42万2037円 ー 支出28万9272円 = 貯金額13万2765円

3月は妊娠したことによる助成金5万円を受け取ることが出来たので、10万円を大きく上回る貯金をすることが出来ました。

10万円を超えた3万2765円分は準貯金へと回ります。

ちなみに項目によっては赤字はありますが、ほとんどが妊娠関連による支出になります。

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翌月の予算編成と展望

2024年4月の予算編成

項目予算
家賃52,600円
食費30,000円
日用品20,000円
ガソリン20,000円
水道光熱費31,000円
通信費10,300円
生命保険9,100円
奨学金18,400円
駐車場10,400円
お小遣い30,000円
やりくり費10,000円
合計24万1800円

車のローン一括返済

4月に車のローンの残債を一括返済する予定なので項目から削除してあります。

残債は160万円ほどになるため今まで貯めてきた貯金は一気に無くなってしまいますが、車のローンが終了するだけで月々3万5千円ほど浮くので、今後の家計はものすごく楽になります。

今年は住宅ローンを組む予定であり、また新しい家族も出来る予定なので少しでも毎月の出費を減らしておいた方が良いと思い早めに返済する計画を立てました。

 

光熱費を削減

だいぶ暖かくなってきたので光熱費は下がる予定で考えています。

灯油もまだ買うかどうかは分かりませんが、一応一回分の18ℓの予算は組んではいますが様子を見ながら購入を検討していきます。

 

妊娠関連費用はこれからも掛かる予定

出産するまでまだまだどれだけの費用が掛かってくるのか分かりませんが、取り敢えず予算を増やさずに現状維持の予算で行こうと思います。

子供が産まれればまた追加項目があるかと思うので、その時に考えます。

 

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まとめ

  • 3月貯金額:13万2765円
  • 本貯金額:171万8156円(つみたてNISA分+利息含む)
  • 準貯金額:9万2475円


2024年の貯金額:28万8564円
累計貯金額:181万631円

赤字項目があったとはいえ、助成金のおかげで目標金額を大きく上回る貯金をすることが出来ました。

またやっと車のローン分が貯まったのでここで一気に返済出来る目途が立ちました。

160万円は大きな出費ですが、これからのことを考えると無駄な利息を支払わなくて良いことと、住宅ローンの審査に響かないように早めに支払っておくことで審査を通りやすくするためでもあるため、我が家にとっては一番に考えねばならない必要経費。

毎月の支払いも楽になるので結果良かったと思います。

以上2024年3月分の家計簿でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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