【株式投資】損切りが早ければ本当に儲けられるのか?

株式投資の世界では損切りを早く出来るようになるべき、みたいなことをよく聞くんですが、実際どうなの?と思った次第です。

自分も損切りはしますが、意味のある損切りをします。

なぜ損切りをした方が良いのか当記事で説明していきたいと思います。
是非ご覧になって参考にしてみてください。

 

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なぜ損切りをした方が良いのか?

逆になぜ損切りをしないのかを聞きたい。
損を抱え続けるのってキツくないですかね?

特に自分のように会社員として働いている兼業投資家だと、損を抱え続けて仕事が手につかなくなる。
そんな状況なら仕事で失敗する可能性だってあるし良いことないと思うんですよね。
だったら損を早めに確定させてリセットした方がまだ気持ちに余裕が出来ます。

もしかして損切りをした瞬間上がるかもしれないなんて思ってます?
そりゃ上がるかもしれませんね。
でも上がらないかもしれません。
そもそもそんなことを言ってたってキリがないんですよ。

投資の世界では個人投資家は9割の人が負けていると言われてますが、年間通して勝っていれば自分としては勝ちだと思ってます。
要は例え9割の負けでも残りの1割が負け以上に利益が出ていれば勝ち。
毎月1万円負けていたとしても最後の月に12万円勝てば年間通して勝ちになる。

 

 1万円の損失 × 11か月 =11万円の損失
12万円の利益 × 1か月  =12万円の利益

つまり差引1万円の利益になる。


ここで書いた例は大袈裟ですけど毎月損失を出していても年間通して利益が出ているのであれば、それは勝ち。
負けの数よりも勝った金額なんです。

逆にどんなに勝率がよくて9割勝っていても、残り1割で勝ち以上に大きな損失を出していたら負けですよ。

だからこそ、早めの損切りを心掛けてメンタル的にも金銭的にも余裕を持たせることが大事。

ただ自分の場合、損切りをするのはあくまでも短期投資の場合だけです。

長期投資だと損切りせずにナンピン買いしますし、持ち株が不祥事やら倒産リスクがないかぎりは売りません。

 

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では損切りラインはどこが良いのか?

結論から言って損切りライン人によって違う。

なぜならマイナス10万円になったって気にしない人もいるし、マイナス3万円でもビビる人はいる。
またはマイナス10%でも気にしない人もいれば、マイナス3%でもビビる人はいる。
要は自分がメンタル的にキツくなってくる金額または損率で決めれば良いと思うんです。

誰だって損はしたくないに決まってる。

でも1番最悪なのが何の根拠もないのにこの銘柄は必ず上がると思い込んでズルズル下がって下がりきったところで売るパターン。

逆にそこまで持てるのがすごい!

そこまで下がって損して、そっち方がメンタルやられるし資金が減るし良いことなんて何もない。
だったら早めに損切りをして、メンタルやられない資金が減るだけの方がまだマシでしょう。

株の世界にプライドは必要ない。
損を認めたくないプライドがあるのなら投資に向いていないと思う。

 

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買った理由を持っているか

株を買う時に「なぜその銘柄を買ったのか」ちゃんと理由あります?

チャート見たら上がりそうだから買うとか出来高多いから買うとか急騰してたから買うとか、もし例えそれで今現在儲かっていたとしても、いつか本当に大損しますよ。

要は浅い理由で買うべきではない。

そもそも買おうと思っている銘柄は「なぜ上がっているのか」「なぜ下がっているのか」を理解できれば買うタイミングも売るタイミングも見極めやすくなる。
もし見当違いだっとしても損切りも早く出来るようになる。

つまりその銘柄の事をもっと調べて納得してから買うべき。

 

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まとめ

 

  • 例え勝率が悪くても負けた以上に儲かっていれば勝ち
  • 損切りラインは人によって違う
  • 買った理由を明確にしてから買うべき

 

どんな偉大な投資家だって損はする。
それは個人投資家にとっても同じこと。

自分のルールを持って株取引をし、周りの意見に左右されないこと。
それでも株で儲けることは難しいけど、それが株の醍醐味で楽しさがある。

 

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